年末にネットワークトラブル

年末休暇直前に某自動車学校さんよりトラブルコール。
所内のPC端末全部がローカルの業務サーバーにもインターネットにも接続できないとのこと。

メインのHUBが死んだかと思いつつ現地へ向かって調べてみたけどメインHUBには異常は見られない。お客様に状況を伺ったところ、時々繋がる端末もありネットワークプリンタへの印刷は10分後くらいに印刷されて出てくる事もあるとの事。

うーん…… なんかネットワークのループが発生している時の症状に似ているなと思い、とりあえず上流よりブロックごとにケーブルを抜いて復旧するか確認。結果カスケード接続で間に二つのHUBを経由して別フロアに設置されているHUBを取り外すと復旧することが判明。

再確認のためにそのHUBを再接続して確認してみると…… あれっ?ちゃんと動くじゃん。一時的なHUBの誤動作?とか思ってたら…… 5分ほどしたらまた再発。ということでHUBの故障確定!

しかーし、代替のHUBがない!😨 だからといって、このフロアのPC使えないのは困るよね😔

考えた末に、お客様のところにあった現在使用していないルーターのLAN側のポートをHUBとして使用することで本日は乗り切ることに。ポート数足りないのでPC1台は我慢して頂くことにしました。そして翌日改めてHUBを交換すると言うことで作業終了。

HUBの多段カスケード接続はなるべく避けたいところですが、端末の増設を繰り返すうちに増えてたりするんですよね。トラブルシューティングの観点から言えばあまり良いことではないのですが。

それにしても年末ギリギリにこういったトラブルは心臓に良くないです(^_^;)

 

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2019年

明けましておめでとうございます。

社内ネットワーク設備の都合により10からアクセスできない状態となっていました。その間にお越しくださった方々にはお詫び申し上げます。

さて、年が明けて2019年になりましたが、今年は改元や消費税アップなどのイベントがあり弊社の業務でも色々と作業が発生しそうです。というか駐車場システム部隊では昨年の暮れから精算機の休祭日変更などの作業が発生しています(^_^;) その年だけ限定の休日を作られるとその翌年も元に戻す作業が発生するわけで、来年はオリンピック年と言うことで祭日の移動もあるそうなんで再来年まで影響するんですよね。

消費税改正の方も内税方式にしているパーキングでは駐車料金の単価を改定するところも多くなりそうです。これらの変更も税率変更日に集中するので忙しくなりそうです。

そんなこんなは置いておいて、今年が皆様にとって良い年でありますように。そして今年もよろしくお願い申し上げます。

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台風24号

台風24号 チャーミーなんか前回と同じようなコースですね。いま外は大雨が降ってます(愛媛県)

関空とか大丈夫なのかなぁ…

 

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サマータイム導入は断念

自民党の検討部会ではサマータイム導入は断念することにしたようですね。

当然と言ったら当然の帰結だとは思います。EU等でもサマータイム制の弊害が問題視されて、廃止の方向に舵を取りつつあるのに日本が導入するメリットも見えないですもん。

それとは別にオリンピック開催年の祝祭日移動もやめてほしいなぁ…

7月第3月曜日の「海の日」を7月23日に移動、10月第2月曜日の「体育の日」を7月24日に、8月11日の「山の日」を8月10日に移動するんだとか

 

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駐車場のコールセンタ、警備、トラブル対応

 無人のパーキングなどではトラブル時など際はコールセンタに連絡するようになっている所がが多いと思います。このコールセンタもいろいろなタイプがありますので、今日はそれらの特徴などを書いてみたいと思います。

・警備会社系

警備会社が駐車場の保安警備も含めて対応する形態です。 利用客から電話があったらすぐ現地出動して対応する形態、機器の警報(駐車券切れやレシート切れ、異常発生等)を通信回線を通じて監視してそれらに対応したり、ネットワークカメラの画像を見ながら遠隔でゲートバーの開閉をしたりするような形態もあります。

メリットとしてはコール受付と一次対応が同じ所なので出動が早いという所でしょうか。ただ券詰まりや硬貨詰まりなどの軽障以外の故障の場合は改めてメンテナンス会社に連絡して対応することになります。

・運営会社系

大手のコインパーク運営会社は自前のコールセンターを持っている場合があります。この場合はまずそのコールセンターが対応します。軽障害なら警備会社などへ、重障害ならメンテナンス会社へと切り分けして連絡します。運営会社自身の管理なので料金トラブルや返金処理などのような問題に関しては明確な対応ができるのが特徴でしょう。

・メーカー系

料金精算機などを作っているメーカー系列のコールセンタです。最大の特徴は機器をよく知っている人が対応するので、操作方法や対処方法に関して的確な指示や判断ができる点でしょうか。また通信回線接続している場合、機器固有の情報を取り込んだり遠隔で機器のリセットや設定ができるのが強みです。 現場への人の派遣は運営会社系と同じようにコールセンターが切り分けして対応会社に連絡する形なので、警備会社系と比べるとワンテンポ遅れます。

 最近では、IoT、クラウド化技術を利用しインターネット上の仮想サーバーで駐車場機器や監視カメラを管理する方式も実用化されてきています。パーキング運営者はインターネットにアクセスして駐車場の利用状況や稼働状況、売上げなどが確認できたりします。またコールセンタは機器情報を参照することで、より的確な対応ができるようになります。

 どのタイプのコールセンタもメリット、デメリットがあるので駐車場規模や費用などを考えて選択したほうがいいでしょうね。

 

 

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駐車料金の計算

 以前、旧blogの方で少し書いた事もありますが、有料駐車場に設置されている料金精算機はどういう風に料金を計算しているかご存じですか?たとえば以下のような場合はどうでしょう。

  • 料金 100円/30分
  • 入車時刻 金曜日 15:00
  • 出庫時刻 土曜日 10:00

 出庫時刻から入庫時刻を引いて19時間だからそれを単位時間の30分で割り算して100円を掛けて3,800円!! こんな計算でできればいいんですけどね。世の中そんなに甘くない。ということで、上の条件をちょっと変えてみましょう。

  • 料金 平日 100円/30分 土日休祭日  100円/20分
  • 夜間(20:00~8:00)最大料金 800円
  • 入車時刻 金曜日 15:00
  • 出庫時刻 土曜日 10:00

 もう上のような計算方法で算出するのは難しくなりましたよね。加えてこの利用者は1時間引きのサービス券と、200円引きのサービス権を持っていました。とかなるとますます複雑に(^_^;)(でもまだこれは単純な方なんです)

 こういった複雑な計算を行うために料金精算機の内部では、現在時刻を刻んでいる時計とは別に料金計算用の時計を持っています。利用者が駐車券を読み込ませると、その時計にまず入庫時刻をセットします。そしてその時計を単位時間刻みで進めながら、30分進めたから100円加算、次の30分でまた100円……20時過ぎたから、ここからは800円まで加算したらあとは朝の8時までは加算しない、土曜日になったから次は20分時計を進めて100円……というように料金を積み上げていきます。精算機の中の人は大変ですね(^^;)

 そしてやっと料金が表示されたと思ったら、利用者がお金じゃなくて1時間サービス券を投入しました(をい!)嗚呼…今までの計算はご破算です。料金計算用時計を入庫時刻より1時間進めた所から計算のやり直しです。

 なんで出庫時間を1時間巻き戻さないのと思われる方も居るかもしれませんが、長時間駐車の場合、一定料金に突入しているせいで時間巻き戻しても金額が減らないなど、不都合が発生するケースがあるからです。他のメーカーさんの機器の中には出庫時間を巻き戻す方式を採用している所もあるかもしれません。

 実はまだこれ以外にも色々と考えないといけない事項もあります。一日最大料金や休祭日の料金設定がある場合は、1日のスタートや平日と休祭日の切替が本当に0時でいいのかとか、料金単価が変わる時間を跨いだ場合はどう処理するのか等々、なかなか大変なのです。ましてや、先の投稿で書いたサマータイム制なんぞ実施されたらえらいことになります。

 

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フィッシングサイトに注意

詐欺サイトに注意 

 最近インターネットアクセス中、突然こんな画面が表示されることがあります。どうやらフィッシング詐欺サイトのようなので決して個人情報などは入力したりしないでください。Googleのサイトっぽく作られていますが、右上の「設定」アイコンや「メニュー」アイコンは単なる画像で機能しません。

 Web上の広告にこのサイトへ飛ぶリンクが仕込まれたものがあるようですね。ウィルスなどが表示しているわけではないようです。よく似たものに突然「あなたのPCにセキュリティの問題が見つかりました」なんてウィンドウを開くやつもありますね。そっちの方はMicrosoftを騙っているようですが。

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Windows10でネットワーク共有PCが表示されない

 Windows10のエクスプーローラでネットワーク上のPCが見えない。以前は見えてたのにいつの間にか見えなくなった。なんて人が居ると思います。「ネットワークPCにエクスプローラからアクセスできなくなった」なんて相談を受けたりもします。実際は「\\コンピュータ名」のようにURIを指定すればアクセスはできるんですけどエクスプローラからマウスでクリックするより面倒ですよね。

 見えなくなった原因はMicrosoftがWindows10のバージョン1709(RS3)以降、ファイル共有プロトコルの古いバージョンであるSMBv1.0を排除しはじめたからです。2017年秋のアップデートである1709(RS3)の時は、バージョンアップ前にファイル共有を使用していた場合、SMBv1.0の有効状態は引き継がれます。しかし15日間利用されなかったら勝手にアンインストールされるという時限装置がセットされていました。(以前見えてたのに突然見えなくなったとかいうのは多分このせい)そして2018年春の1803(RS4)のアップデートでは、ついにインストールすらされなくなりました。

 ファイル共有自体はSMBv2.0以降(最新はSMBv3.11)で動作はしているのですが、SMBv1.0がマスターブラウザ等のブラウジング機能を実現していたNetBIOS over TCP/IP(NBTとも言われる)プロトコルを使わなくなったのでネットワークPCが表示されなくなったわけです。(NBT自体は動作はしているがSMB2.0以降はそれを使用しない)

 安直に表示を復活させるのならSMBv1.0を有効化すればいいのですが、今後のWindowsのアップデートで削除される可能性もありますし、Microsoftが排除する事に決めた理由がSMBv1.0はセキュリティの脆弱性ですのであまり推奨はできません。やりかたは以下の通りです。

Windows機能の有効化または無効化[Windowsキー] + [R]キーを押下して「ファイル名を指定して実行」のダイアログに OptionalFeatures.exe と入力して [OK]ボタンをクリックすると「Windows機能の有効化または無効化」のダイアログが表示される(PCの設定メニューから辿ってもいいですが見つかりにくい所にあります)ので、そこの「SMB 1.0/CIFSサーバー」にチェックを入れて有効にします。

 

 上記SMBv1.0を復活させるよりおすすめなのは新しいプロトコルを有効化させる方法です。これはWSD(Web Services on Devices) -Discovery を利用する方法です。(なお、この方法で見えないNASやLinux上のSambaサーバーがある場合は、以下に書く設定に加えて上記のSMBv1.0の設定の「SMB 1.0/CIFS クライアント」の方だけを有効にすればいいでしょう。 そうすればPCはより安全なWSD-DiscoveryでブラウズしNAS等はNetBios over TCP/IPの機能でブラウズされます)

 先ほどと同様に[Windowsキー] + [R]キーを押下して「ファイル名を指定して実行」のダイアログに 、こんどは services.msc  と入力して [OK]ボタンをクリックしてください。そうするとシステムで稼働しているサービスの一覧が表示されます。

サービス一覧

 一覧の中の「Function Discovery Resource Publication」を見てみると手動モードで「実行中」の表示がされていないと思います。この項目をダブルクリックすると設定画面になります。

WSD-Discovery設定画面 スタートアップの種類を[自動]にし[開始]ボタンを押してサービスを開始して[OK]ボタンをクリックして終了です。

  なおこれらの設定は自分自身のPCだけじゃなく、エクスプローラでブラウズしたいPCに設定が必要ですので注意してください。

 これでエクスプローラからネットワークPCのアイコンが見えるようになったと思います。

 

 

 備忘録的なもの: WSDの使用ポート 受信: 5357-5358/TCP 送信 3702/UDP 

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サマータイム? 無理でしょ!

 M元総理の提言で、「オリンピック開催年までにサマータイムを実施することを検討」なんてニュースが出ていますがそれは無理!。それに通常、サマータイムは1時間時計を進めるだけなのに2時間進めるなんて言ってる😧 オリンピック年の前の年に試験運用なんて話もあるから決まったら1年しか猶予がないことになるんですよね。

 コンピュータソフトもそうですが駐車料金の精算機等も対応していないのがほとんどじゃないでしょうか。切替開始日と終了日の特異点が非常にやっかいなことになります。

 サマータイムを実施している欧州などでは、深夜の2時あたりで切り替えているようです。これに習って日本でも深夜の2時に切替。2時間ずらすサマータイムを実施したとしましょう。開始日は時刻が 1時59分59秒から1秒経過するといきなり時刻は4時00分00秒になります。2時から4時の間の時間がなくなっちゃうんですよね。もしこの時間帯に集計などのバッチ処理を実行するようにしていると、この日は実行されないって事になります。 駐車料金の計算もおかしくなりますね。

 そしてサマータイム終了日は、1時59分59秒から1秒経過すると、こんどは0時00分00秒となります。今度は0時から2時の時間帯が2回発生する事になりますね。朝の1時半ってどっちの1時半?ってことになるわけ。

 時間というのは連続性が重要。上に書いたような不具合を回避するには、機械内部での時間はあくまでもJST(日本標準時)時刻を扱って、表示や印刷など外部へ出力するときにJDT(日本のサマータイム時刻)に変換するようにして、内部処理での時間の連続性を保ってやればいいわけです。そしてデータに今はサマータイム期間中というフラグをつけて格納しておく。 そういった改修を全国の様々な機器に行っていかないわけで、やるとしたらテレビの地デジ化並の準備期間が必要なんじゃないでしょうか。

 電波時計もサマータイムに対応はしているが2時間なんて常識外の時刻変更には対応していないようで全滅なんて話もあるようですね。

 そもそもサマータイムを実施するメリットが見えないんですよね。サマータイムはもともと高緯度地域では昼と夜の長さが極端に違うゆえの日照問題解消のためのものです。ヨーロッパでは低緯度地方も採用しているじゃないかと思うかもしれないけど、理由はECとかEUなどで経済共同圏を形成しているからなんでしょう。

 

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PythonとPostgresql

 最近何かと注目のスクリプト言語Python。UNIX/LINUX界隈では昔から使われていたものだけどもマイクロソフトの開発環境Visual Studioなどでも扱えるようになって何かと目にする機会も多くなってきたプログラム言語ですね。

 休日だけど暑くて外に出る気もしないので、ちょこっと遊んでみました。コンパイルなどが必要ないのでWindowsで言うバッチファイルみたいな感じ使えるのがいいです。

 以下はデーターベース(PostgreSQL)を突っついてみる実験。

# coding: utf-8

import psycopg2

# データーベースに接続してカーソルのインスタンスを作成
connection = psycopg2.connect("host=127.0.0.1 port=5432 dbname=Rensyu user=postgres password=hogehoge")
cur = connection.cursor()

# テーブルの生成
cur.execute("create table fruit(id int PRIMARY KEY, name text)")
# データのインサート
cur.execute("insert into fruit values(1, 'みかん')")
cur.execute("insert into fruit values(2, 'りんご')")
cur.execute("insert into fruit values(3, 'ぶどう')")

# コミット(トランザクションモードで動作しているため)
connection.commit()

# データの読み取り
cur.execute("select id, name from fruit")

# 順次データを出力
for row in cur:
  print(row[0], row[1])

# 後始末 (インスタンスは明示的に破棄するほうがお行儀がいいですね)
cur.close()
connection.close()


 Rensyuというデーターベースにfruitというテーブルを作成してデータを挿入。そのあとそれを読み出して表示するだけですけどね。実際は Try ~ Exceptで例外をキャッチしてエラー処理もしないといけないけど練習なので省略。

 弊社ではまだPythonを使う案件は手がけていない(たぶん… 私は部署が違うんでわかりません)とは思うんですがデバックなどでデータを操作するツールなどの作成に利用するのもいいかもと思う暑い夏の昼下がりだったりします。

2018-08-06 追記

 このPythonですがMicrosoftがExcelに搭載するとか、Windows10に標準搭載するとかを検討しているなんて話もあるようですね。さすがにExcelのVBAはそろそろ変えた方がいいですもんね。

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出庫警報灯(回転灯)

回転灯 駐車場の出口などでくるくる回っている回転灯は、通行中の人に車が出入りしますよと注意を喚起して事故を防ぐ重要な役目をもっています。

 この回転灯ですが近年ではLEDタイプの物も増えてきて従来の白熱電球を中心として、おたまの頭のような反射板がくるくる回っているものに変わって設置されている所も多くなってきているようです。 このLEDタイプは球切れなどがおきない。回転反射板を廃してLEDの点滅や流れるようなフラッシングをさせているものは反射板を回すモーターが省略できるなどのメリットがあります。

 実際の所回転灯のトラブルで最も多いのがモーターの故障や駆動機構の摩耗によるものだったりするわけで、これらのトラブルが発生しないのがLED方式です。

 ただこのLED式の回転灯、屋外の昼間は光ってても目立たないんですよね。視認性においては圧倒的に旧来の電球タイプのほうが良い。原因としてLEDの散光性の悪さ(発光した光の直進性が高く電球のように散乱しない)なのかなとも思われますけど、これに関してはLEDの数を増やす等で改善はされてきているようです。

 これは私の推測でしかありませんが、従来のタイプで使われている反射板が関係しているんじゃないかと思うんです。キラキラした鏡がくるくる回るため外光も含めて反射している。回転に従って反射光の向きが変わっていくなどが目に付きやすいいんじゃないかと。

 LEDタイプも反射鏡がくるくる回る形式にすればだいぶ改善するんじゃないかと思うんですけど、LED式のメリットである長寿命という点がスポイルされてしまうのがちょっと問題ですね。

 

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投稿時間の表示

投稿日付だけじゃなく曜日と時刻も表示するようにしました。

平日の投稿などに関してのクレーム対策です(笑)どういったクレームかはお察しください(^_^;)

現在怒濤の投稿となっていますが、表示形式やSEO(検索エンジン最適化)などの調整確認も兼ねていますのでもう少ししたらペースは大幅に落ちる予定です。

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Windows10の自動アップデート(2)

 Windows10 Professional EditionならWindowsアップデートが自動で実行されるのを止める事ができると先の投稿で書きましたが、Windows7のようにコンパネで設定できるわけではありません。「ローカルグループポリシーエディタ」というちょっとプロっぼいツールで設定します😁

 Cortanaさん(Windows10のスタートボタン横のアイコン)の検索欄またはコマンドプロンプト、PowerShellなどに gpedit と入力するとローカルグループ堀シーエディタが立ち上がります。

 左側ペインの「管理用テンプレート」の「」マークをクリックしてツリーを展開します。

 同様に左側ペインの「Windowsコンポーネント」の「」をクリックしてツリーを展開します。

 左側ペインの「Windows Update」をクリックして右ペインの「自動更新を構成する」をダブルクリックすると構成ダイアログが開きます。(上記画像では「状態」欄が「有効」となっていますが、初期状態では「未構成」です)

Windows Update 構成ダイアログ

 自動アップデートを停止したいのなら左上の「無効」をチェック。デフォルトの自動実行の条件を変更したいのなら「有効」をチェックしオプション欄で構成を設定、デフォルトのままにするには「未構成」にチェックマークを入れてください。

 最後にWindowsを再起動して設定終了です。

 

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Windows10の自動アップデート(1)

 業務で使われているパソコンもWindows7からWindows10への移行が大分進んできているようです。ところがWindows10にしてから業務中に勝手にWindowsの更新が始まって再起動がかかったとか、急ぎの仕事があるのにPCの電源を入れたら更新が始まって待たされたとかいう話を聞く事があります。

 Windows10でもHome Editionに関しては自動アップデートは切れません。いわゆる「強制アップデート」ですね。それを切る裏技的なものもありますが、大型アップデートなどで元に戻されたり等とリスクもあるので業務に使用しているパソコンに適用するのは少々ためらわれます。「業務なら迷わずHomeじゃなくProfessional Editionでしょ」という意見もあるでしょうが、Windows7 pro から無償アップデートの場合はもれなくHome Editionになっちゃいますし、購入の場合も予算の関係でHomeを洗濯するところもあります。

 Home Editionの場合も業務中の再起動などを防ぐために「アクティブ時間」の設定をしておきましょう。

PC-設定-更新とセキュリティ「PC設定」より「更新とセキュリティ」画面を開き「アクティブ時間」をクリックします。

 アクティブ時間設定画面

 ここで業務時間帯を設定しておけば使用中に再起動などというアクシデントは防止できます。

 Professional EditionならWindows7の時と同じような手動アップデートに設定できますが、これもコントロールパネルで一発というように簡単ではないです。次の投稿でそのあたりを書いてみますね。

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台風接近

 変則的なコースの台風が近づいてきていますね。四国中国地方は今日の夜辺りから影響が出てくるようで、先の大雨による被害の件もあって、これ以上被害などが出ない事を願っています。

 この台風の影響で予定されていた花火大会が中止になった所も多いようです。代わりにはならないけど私の住んでいる町の花火大会(今年のじゃないですが)の動画でも……というか本blogの動画のテストもかねています😋

 デジカメでの撮影です。

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